Gutenbergを使ってみた…

ワードプレスに移転してから約10日。(前半は2018.8.22に書いた記事です) ワードプレスのことばかり気に掛けているせいか「新エディターを使って記事を書く」という夢を見たので、夢のお告げ?使うと何か良いことがあるかも!ということで新エディターにチャレンジしてみることにしました。

「ブロックってなに?」

ブロックの意味も分からないまま書き始めました。ブロックと言ったらレゴとアクセス拒否のブロック、コンクリートブロックしか浮かびません。

ちょっと勉強しようと公式サイトでGutenbergのブロックについての説明を見たのですが、

ブロックは、今まで異なる方法でカバーされていた「ショートコード」「埋め込み」「ウィジェット」「投稿フォーマット」「カスタム投稿タイプ」「テーマオプション」「メタボックス」その他のフォーマット要素などを統一的に進化させたものです。 ユーザーは、WordPress でできる幅広い機能を、明快で一貫した方法で利用できます。 WordPress.org
私の頭では何一つ理解出来ませんでした。ド素人の初心者は「習うより慣れろ!」ということでしょうか。

ちょっと待って! 上の「習うより慣れろ!」この部分だけ文字サイズを大きくしたかったのですが、何度やってもブロック全体の文字サイズが変わってしまう! これは一体どうしたらいいのでしょう? 一部だけサイズを変える方法が私には見つけられません。

仕方がないので旧エディターに変えて直してきました サイズを変更するたびに旧エディターで編集し直したり、HTMLの表示にしてサイズのタグを入れたり、こんな方法じゃなくて、絶対正しいやり方があるはず!!勉強不足のようなので、勉強してから出直します。

文章の構成が下手なので、いつも、コピペして文章をあちこち移動させているので、段落のブロックごとに上下に移動できるのはちょっと便利かな。と思うのですが、根本的な操作がまったく理解できていないので私にはGutenbergを使いこなすのは無理そうです。

そして夢のお告げというわけではなかったようで、特に良いことはありませんでした。

下書きで終わりにしようと思いましたが、せっかく書いたので公開します。 ちなみに、Gutenberg=グーテンベルクと読むそうです。ベルグかと思ったのですが濁点は付かないんですね。


では、ここからが今日の本編です。追記という名の本編です。

上の記事を書いてから約1ヶ月が経過、もう一度新エディターにチャレンジをしてみたところ、 前 より少し理解することができました。 ワードプレス自体にも慣れきたという証でしょうか。

ブロックという言葉を使っていますが、要するに段落ですよね? 今までどおりenterキーを押せばブロック(段落)が追加され、Ctrlキー+enterキーなら同じブロック内に収まると私なりに解釈しました。

前回、一部分の文字サイズが変えられなくて悩んでいましたが、(現時点では)そういう仕様らしいです。 ブロック内の一部分だけ文字装飾をしたい場合は、クラシックテキストを使うと変更可能です。 クラシックには変えるには、投稿画面の左上の丸囲み+(ブロックの追加)のマークを押すと「よく使うブロック」若しくはその下のほうの「一般ブロック」内にあります。
ブロックの追加からクラシック
クラシックテキストだとブロック内のサイズが今までどおり変更できました。 ブログで見ると普通の画面ですが、クラシックテキストの投稿画面はこんな感じです。
クラシックテキスト投稿画面
サイズや色を変更したいブロックのみクラシックにすればいいので、ほかは新(ビジュアル)エディターで書いています。 こうやって新しいことをひとつ覚えると、書くことが更に楽しくなりますね(*´꒳`*) 少しだけですが、ひとつ学んでスキルアップ!ちょっとお利口になった気がします(*´艸`*) 新エディターGutenbergにどうしても馴染めないときのために、一応『Classic Editor』というプラグインをインストールしておきました。 Gutenbergは無効にして、Classic Editorを有効にしておけば今までのエディターが引き続き使えるようです。 これでWordPress5.0になる準備はOK(たぶん…) (追記は2018.9.25に書きました)
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