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電波を探し続ける電波時計

壁掛けタイプの電波時計の秒針がクルクル……

早いスピードでクルクルクルクルと回り続けています。

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電波時計

うちだけ時間が早く動いている?!

そんなわけはありません。

電池が減ってきたとしたら、止まる動きが遅くなるかのどちらかだろう思ったのですが、ずっとクルクル回り続け原因も分からないので、とりあえず新しい電池と交換してみることにしました。

説明書は、無くしてしまったらしく見当たりません。

普通の時計なら電池を入れて手動で時間を合わせるだけで良いのですが、電波時計はどうやるんだろう?電波時計は家にひとつ、始めての経験です。

困ったときは調べる!
本当に便利な世の中になりました。

原因

時間の合わせ方を調べていたら、クルクル回り続ける原因も見つけました。

時計が電波を探している

ずっと同じ壁に掛かっている時計が、いまさら電波を見失ったの!?

電池が減ってきて電波を探す力が弱くなったということでしょうか?

時間合わせの方法

  1. 古い電池を抜く
  2. 抜いたら5分ほど放置
  3. 新しい電池を入れる
  4. 電波の良い場所に置く

あとは、クルクルと秒針が回ったあと、12時で一度動きが止まり、その後再びグルグルと秒針が回り電波を探して時間が合う。

簡単ですね(*´꒳`*)

12時で止まらない!?

なぜか、家の時計は4時で動きがピタッと止まってしまいます。

12時じゃないの!?

リセットを押してやり直したら、今度は8時でピタッと止まってしまいました。

12時で止まるはずでしょ!?

何度か挑戦しましたが、どうしても4時or8時で止まってしまうので諦めてそのまま様子を見ることにしました。

電池を入れ替えてから3時間ほど経ったので時間を確認してみたところ、時間どおりに動いていました。

時計合わせは、12時で止まらなくても問題なかったようです。

電池式の電波時計では、電池の残量が少なくなると電波が受信できなくなることがあり、機種によっては省電力(時計機能の維持)のため受信機能を停止する。太陽電池を搭載したものでも、二次電池(充電池)の劣化によって同様のことが起こる。乾電池で駆動させる機種は「(マンガン乾電池は使えず)必ずアルカリ乾電池を使う」よう指示されている。

Wikipedia 電波時計 より

たまたまアルカリ乾電池の買い置きが家にあったのでアルカリ乾電池を使いましたが、マンガン乾電池が使えないことを知りませんでした。

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